Sponsored Link

トップページ > 2009年01月

R40の説明書

R40の説明書は2008年暮れに発売された、著者「リスナーよっちゃんいか」氏による書籍です。

R40の説明書は、その名の通り“アラフォー世代”の説明書でもあり、同世代を応援する一冊であります。少し世代のズレている方には「アラフォー世代とは一体何者?」という事を学ぶ事もできる一冊です。
ただ堅いものではなく、気軽にさらっと、それこそ途中から読んでも面白い、そんな本です。

仕事先の中堅社員とのとっかかりネタにも良し。

ちょっと気になるあの人へのアプローチのきっかけとしても良し。

青春時代を振り返るアラフォー夫婦の話題作りにも良し。

きっと妙に懐かしい気分、楽しい気分になる事間違いなしです。

「R40の説明書」 リスナーよっちゃんいか著  幻冬舎ルネッサンス
紀伊國屋書店他全国書店で発売中。Amazon等でも購入可能。
定価1050円(税込)

一度ごらんになっては?

| 旬の情報速報サイト-ハヤリノコトバ-TOPへ

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症というのがうちの通う保育園で流行っていて、
子どもが熱を出したときに「検査をしてきてください」と言われました。
ところが、うちの掛かり付けの病院の先生は、
「検査をして、ウイルスが特定できても治療内容が変わる訳じゃないから、採血をするだけかわいそう。検査はしなくても良い。熱があったら保育園は休ませて。」とのこと。
翌日、熱が下がっていたので保育園に連れて行き、
掛かり付けの病院でのことを話しました。
ですが、保育士さんは不満そうなんです。

以前にも、「おたふくかぜ」が流行ったとき、
耳下腺は腫れていなかったけど微熱があったので、「病院で診てもらってください」と言われ、病院に行きましたが「おたふくかぜではない」と言う診断で、
保育園に連れて行くと、
「もっとちゃんとした小児科で診てもらってください」と言われました。
翌日、保育士さんお勧めの小児科で診てもらったけど、
やっぱり「おたふくかぜではない」と診断されたのですが、
保育士さんは「血液検査なら確実に分かりますよ」とのこと。
結局、熱も微熱止まりだったので血液検査まではしませんでしたが。

預かりは受け入れてもらえるので、
こちらも「すみません」という感じで預けていたのですが、
今朝、私が子どもを送りに言ったときの保育士さん同士の会話の中で、
A:「お子さん大丈夫?RS?インフルエンザ?」
B:「たぶん大丈夫です。検査していないからなんとも言えないけど…」
A:「え?検査してないの?それってイヤな親だよ」
B:「だって、状況いろいろ説明したけど、小児科の先生が検査しなくていいっていうんだもん」
A:「言い訳、言い訳?」
というのが、聞こえてきたんです。
私の言い分も、同じように『言い訳』と捉えられていたんだな…と思うと、ちょっとショックでした。
ちなみにBさんは、私と同じくらいのお子さんを他の保育園に預けて働いている保育士さんです。


集団生活の中で、風邪の原因菌・ウイルスの特定をすることは、
感染予防の面から重要なのは分かります。
だけど、検査する・しないの判断をするのは、
医師であって保育士ではないですよね?
親の立場から保育園の状況などもきちんと伝えた上で、検査をされないのであればそれは必要ないと思うのですが、
なんとしてでも検査をして、原因を特定しなければならないものなのでしょうか?
乳幼児のうちは、医療費負担はないけれど、その分「税金」から支払われているんですよね?検査だってタダじゃないんです。その事を考えたら、私はムダな検査はすべきじゃないと思うんですけど。
今は、保護者の医療費負担がない分、ムダな検査・過剰な薬の投与(点滴なども含む)が多い小児科が多い気がするんですが…。
これは、私の『言い訳』なのでしょうか?みなさんどう思いますか?

| 旬の情報速報サイト-ハヤリノコトバ-TOPへ